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Rolex Datejust Ref.1603 “Galaxy Dial”1973

ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製

ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 1973年製 ロレックス デイトジャスト Ref.1603。

その名のとおり“ギャラクシーダイヤル”と呼ぶにふさわしく、光の角度によって星屑やオーロラが浮かび上がる夜空のような輝きを放ちます。

スターダスト状に広がるエイジングが、ヴィンテージならではの圧倒的な魅力を引き立てる特別な一本です。
ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製

商品詳細

■ 京都屋商品番号:27315001
■ ブランド名:ロレックス
■ 商品名:デイトジャスト
■ 製造時期:1973年
■ 型番:1603
■ ケースサイズ:36mm(リューズ含まず)
■ ケース素材:ステンレス
■ ベルト:オイスターブレス(20mm Ref.78360 FF.558 クラスプコードN5)
■ バックル:折れ止め
■ 風防素材:プラスチック
■ 文字盤:シグマダイヤル
■ ムーブメント:自動巻き
■ キャリバー:1570
■ 防水:非防水
■ 仕様:日付
■ 付属品:本体のみ付属

■ 買取:査定します! お問い合わせください
ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製
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ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製
ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製
ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製

コンディション:Aランク

ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 外装にはわずかに研磨による痩せが感じられますが、年式を考慮すれば十分許容範囲といえる状態です。

文字盤は、素晴らしいエイジングを魅せる “σ(シグマ)マーク” 入りの T SWISS T ダイヤル。

ブレスレットは、軽度の伸びと小キズこそ見られますが、年代を考えれば概ね良好なコンディションを保っています。

ムーブメントはオーバーホール済みです。

ローターの巻き上げ感も非常に軽快で、精度も良好で問題ありません。

【保障について】
3ヵ月の動作保証をお付け致します。 動作を保証をするものであって精度を保証するものではありません。 防水性能に関する保証も一切出来ません。 通常に正しくご使用されている中で起こった自然故障を無料で修理対応致します。

【精度誤差ついて】
機械式時計は年式、スペック、これまで使用の状態、頻度、環境、整備内容等様々な条件で個々に状態は異なります。 よってクオーツ時計のような精度をお求めの方にはお勧めする事はできません。

■ 色に関しましては現物に近い撮影をしておりますが撮影状況や、お客様のお使いの環境により変わります。
■ 取り扱っております商品は全て本物となります。偽物(コピー)なら全額保証致します。
■ お客様の都合による返品は受付けておりません。良く詳細をお読ください。

店長中野
室内外の光や角度によって表情を変える、唯一無二のエイジングダイヤルです。

時計の経年劣化は、時に「経年美化」へと変わる──その価値観と付加価値について

ロレックス デイトジャスト Ref.1603 ギャラクシーダイヤル 1973年製 時計にとって“経年劣化”は避けられません。
金属は酸化し、夜光は枯れ、ダイヤルはゆっくりと色を変えていく。

しかしヴィンテージの世界では、その「劣化」が“経年美化(エイジング)”として評価される瞬間があります。
意図的に作られたデザインではなく、数十年という時間と環境が生み出した、自然がつくる唯一無二の模様。
これは、現行品では決して再現できない“自然の奇跡”と言えるでしょう。

例えば、太陽光の差し込み方、湿度、保管状況──。
どれかひとつが欠けても同じ色には育たず、同じ表情には変化しません。
世界に一本だけの個体差こそが、エイジングダイヤル最大の付加価値です。

もちろん、全ての変化が歓迎されるわけではありません。
劣化と美化、その境界線を見極めるのは、買い手の感性であり、売り手の審美眼です。
「味」と「ダメージ」──この二つの違いを判断できるかどうかで、時計の価値は大きく変わってしまいます。

ただひとつ確かなのは、
“美しいエイジング”は、時間がつくり出した芸術であるということ。
そしてその美しさに気づける人だけが、ヴィンテージの本当の醍醐味を味わえます。

ヴィンテージウォッチを選ぶということは、単に時計を買うのではなく、
長い年月が刻んだストーリーそのものを手に入れる行為です。
そこに共鳴できる人にとって、経年劣化は“価値”へと変わり、
エイジングは唯一無二の魅力として心に刺さるのです。
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